質問


アディダス、ナイキ、しまむら、ユニクロなど、アパレル(ファッション)のブランドは沢山ありますが、今日の地位を確立した理由は何ですか? たとえば、しまむらは1960年頃は地元商店だったそうですが、その後に事業拡大をしたそうです。

回答


以下、記憶モードで書きます。事業展開のパタンとしては、地域→国内→海外です。

製造面では、挙げられている4社のうちユニクロが自社工場、他の3社が委託生産ですから形態は異なりますが、自社生産のユニクロも海外(中国やバングラ ディシュなど)の低賃金工場を経営している(合弁の場合もあり)ので、他の3社が低賃金工場と契約・委託している点は同じです。

費用削減は品質にも表れています。たとえば、10年ほど前のユニクロのカットソーと今のそれとでは厚さが異なります。今の方が貧しい時世を反映し、薄くできています。

ひとまず、費用削減化と事業拡大とがセットになっているというのが、この20年ほどの大まかな流れです。各社の成功物語は、公式サイトで「沿革」などの記事を読めば概要がつかめると思います。

関連ページ: 質問 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1399573583

注意

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  • http://www.mode21.com/column/yahoo/post-85.html
  • でまとめ直し、こちらへその前半1/3ほどを抄録(一部転載)したものです。かなりの長文なので抄録にしました。